■ リカバリー住宅とは
リカバリーウエアが「着る健康」を実現したように、
リカバリー住宅は“住む健康”を実現する新しい住まいです。
従来の「健康住宅」という言葉は、自然素材や断熱性能などを示すだけで、
必ずしも「体を回復させる」ことを意味していません。
私たちが提案するリカバリー住宅は、
空気・音・光・温度・素材を科学的に整え、
住むことで自律神経・血流・呼吸を改善し、
「体の再生」を促す住まいです。
■ 寝室 ― 眠ることで回復する場所へ
、人生の3分の1を過ごす寝室を、“回復の拠点”に。
- 独自開発の空気活性器
空気の性質を整え、深い呼吸を促す室内環境を実現。
- 独自開発の空気活性器が空気性質を変化させ、呼吸を深める。
- ライフマシーン(1930年代から続いている装置)が発する特定周波数が、体調を整える。
- 枕やシーツには10μmの遠赤外線を放つ鉱物を使用し、体温を保ち代謝を促進。
- 水素・酸素発生器が室内の酸化ストレスを軽減し、快眠環境をつくる。
寝るだけで体が回復に向かう、「リカバリー寝室」を実現します。

空気活性器

ライフマシーン

成長波長シーツ
■ 浴室 ― 体の芯まで温まる再生の湯
浴槽はホーロー製を採用。
お湯が冷めにくく、深部体温をじっくりと温めます。
一日の疲れとストレスをリセットし、
副交感神経を優位にする「再生の時間」を生み出します。

■ 自然素材の力 ― 木と壁が癒やす
構造材・内装には自然乾燥のヒノキや杉を使用。
化学処理を避け、木が本来持つ抗菌・調湿・芳香成分を活かします。
これにより、猫アレルギーの症状を軽減する効果も確認されています。
さらに、壁材には自然素材の左官材に遠赤外線を放つ鉱石を配合。
壁そのものからマイナスイオンと成長波長(遠赤外線)を発します。
湿度を整える“呼吸する壁”となります。
この遠赤外線は体の深部温度を保ち、血流や代謝を高めます。
■ 熱と空気の循環 ― 自然の力で快適に
- 炭化コルクの基礎断熱により、地熱を室内に取り込み冬でも床が冷たくならない。
- 木質系断熱材は、断熱だけでなく蓄熱・遮音効果にも優れる。
- 屋根勾配なりの大空気層と大きな軒裏換気口が上昇気流を生み、夏場の熱を自然に排出し室内に熱がこもらない。
- 井戸水の熱を夏場の冷房に使います。(井戸水輻射冷房)
人工的な冷暖房に頼らず、自然エネルギーが循環する住まいです。
■ リカバリー住宅の効果
実際に住まわれた方々から、以下のような変化が数多く報告されています。
- 睡眠の質が上がった
- 頭痛・肩こり・疲労感が軽減した
- 呼吸が深くなり落ち着くようになった
- アレルギーが出にくくなった
- 家族が以前より穏やかになった
そして、リカバリー住宅特有の環境要素により、次のような健康面での改善も報告されています。
- 喘息の発作がほとんど出なくなった
- 鼻の通りが良くなった
- 低気圧による体調不良(頭痛・倦怠感など)が出にくくなった
これらは、空気の性質・湿度・温度・素材・周波数といった複数の要素が
身体の負担を軽減し、回復を促す環境が整った結果と考えられます。
住むだけで体が整い、呼吸が軽くなり、眠りが深くなる。
リカバリー住宅は、日々の体調を根本から支える「回復するための住まい」です。
住むだけで整う。
それが、リカバリー住宅の本質です。
■ 着る時代から、「住む」リカバリーへ
家は、ただの器ではありません。
そこに住む人の体と心を回復させる“リカバリー空間”です。
SHOKANdesignは、建築と科学の融合によって、
「住むことで体を回復させる住宅」=リカバリー住宅を提案します。
■ 一級建築士事務所 SHOKANdesign 代表 大塚尚幹
リカバリー住宅の設計・監修
自然素材 × 科学的アプローチで、
未来の健康的な暮らしをデザインします。